サンバファーム
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どんな人がサンバファームを運営している?

【人物紹介】

サンバファーム代表
松下信也
 1977年生まれ。青森県出身。
野菜に例えると・・・「生姜」寒さが苦手です。ぴりっとした辛さの中にさわやかな風味もあわせ持ってます。何かと世話がかかります・・・。

サンバファームスタッフ
松下沙由里
 1980年生まれ。埼玉県出身。
野菜に例えると・・・「長ネギ」色白です。主役ではありませんが、陰でいい仕事します。時に辛口です・・・。

【きっかけ】

サンバファームは元々会社員だった夫婦が始めた農場です。夫の前職は水処理エンジニア。妻は商社で事務職をしていました。
お互いにもう少し違う環境に自分を置いてみたいと考えていた頃、第一子を妊娠。助産所に通ううちに、食に対する意識がすっかり変わりました。
0.06mmの精子が3,000gくらいの赤ちゃんになって生まれて、その後わずか2年足らずで体重が10kgまで成長する!その成長の元って母親か子ども自身が摂取する食べ物です。

子供ができたことで、これからの生き方を真剣に考えました。
「やりたくないことリスト」を作成して、それを逆転させてみたら「自然を目の前にして、自らの手でもの作りをして、大地に感謝しながら、自然の大切さを広めて、さらに家族と一緒に仕事をする。」ということに。
あれ、これって農業では? 自分達が進むべき道をこうして見つけ出しました。

【サンバファームの由来】

サンバファームのサンバはお産婆さんのサンバです。母なる大地から生まれる新しい命である野菜達にやさしく添ってあげる、お産婆さんのような農家になりたい。 そんな想いで名づけました。

【子育て】

サンバファームは子育て真っ最中。とーちゃんそっくり長男(2008年生まれ)、お兄ちゃんそっくり次男(2012年生まれ)がすくすくと成長中です。
農業を始めるきっかけを与えてくれた長男は、さいたま市の助産所サンバハウスで産まれました。サンバハウスと出会って、食の大切さを学びました。産後のワークショップでの経験が、これからどう生きたいか考えさせてくれました。
農家になってから授かった次男は、千葉県多古町にある佐久間助産院で出産しました。仕事をしながら子育てしているのは会社員時代と同じ。それでも通勤時間がない分、家族一緒にいられる時間が増えて、子育てを楽しむ心の余裕ができました。親が働く姿をいつでも見せることができる、自分達が育てた野菜をモリモリ食べてくれる!農家になってよかったーって思います。

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